2026年– date –
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じんましん・アレルギー
突然の蕁麻疹、原因は食べ物?アレルギー検査で原因はわかりますか?
こんにちは。はれまちクリニック副院長の小野弘登です。「急に蕁麻疹が出たのですが、昨日食べた魚が原因でしょうか?」「肝臓が悪いサインだとネットで見て不安です」 診察室では、このようなご相談を毎日いただきます。実は蕁麻疹の原因は、皆さんがイメ... -
ニキビ・肌荒れ
【上越市の皮膚科専門医が解説】ニキビのベピオの注意点!漂白対策
ニキビ薬「ベピオ」を使う時の注意点|髪の毛やタオルが変色する「漂白作用」を防ぐには? ニキビ治療に非常に効果的な「ベピオゲル」「ベピオローション」。しかし、この薬には一つだけ厄介な性質があります。それは「強力な漂白作用」です。「朝起きたら... -
美容皮膚科・シミ治療
【お知らせ】7月開院時の「美容皮膚科(自費診療)」メニューについて
こんにちは。はれまちクリニック副院長(皮膚科担当)の小野です。 7月1日の開院に向けてのお問い合わせをいただきありがとうございます! 「シミ取りはできますか?」「ホクロのレーザーはありますか?」といった美容皮膚科に関するご質問も多くいただい... -
細菌・ウイルス
帯状疱疹の内服薬治療について
帯状疱疹と診断された場合、最も大切なのは「ウイルスの増殖を止めること」と「痛みを残さないこと」です。最近は、優れた新しいお薬が登場しています。今回は、当院で採用している最新の治療薬と、気になる「お薬代」について解説します。 1日1回で効く!... -
医師コラム・院内紹介
【2026年7月1日開院】上越市「はれまちクリニック」の建築現場へ行ってきました!外観と駐車場を公開
こんにちは。2026年7月に上越市土橋に開院予定の「はれまちクリニック」副院長(皮膚科担当)です。 7/1の開院まで残り約1ヶ月半となりました。本日は現在の進捗を皆様にご報告します。 ■ 落ち着いた外観と、こだわりの「広々とした駐車場」 建物の外観が... -
美容皮膚科・シミ治療
首イボ治療は保険と自費どっちが良い?上越の皮膚科が徹底比較(液体窒素とCO2レーザー)
こんにちは。上越市のはれまちクリニック 皮膚科です。「首のイボを取りたいけれど、どんな治療をするの?」「綺麗に治るの?」と不安に思う方は多いと思います。首イボの治療には、大きく分けて保険が適用される「液体窒素」と、自費診療となる「CO2(炭... -
細菌・ウイルス
上越市でマダニに刺されたら|牛肉アレルギーや重症感染症を防ぐための知識
1. なぜマダニで牛肉アレルギーになるのか? マダニの唾液には、人間が持っていないα-Gal(アルファ・ガル)という糖鎖が含まれています。マダニに刺されると、この成分が皮膚から体内に入り、免疫がそれを敵とみなして攻撃の準備を始めてしまいます。 そ... -
医師コラム・院内紹介
母校での講義とクリニック近況報告
本日は、非常勤講師を務めている金沢医科大学にて、3コマ連続の講義を担当してきました。 テーマは「上皮系腫瘍」や「悪性黒色腫(メラノーマ)」など。 最新の知見から国家試験の対策まで、未来の医師たちに熱を込めて伝えていたら、あっという間の3時間... -
円形脱毛症・頭皮
円形脱毛症は「自己免疫」の病気です
こんにちは。副院長の小野弘登です。ある日突然、髪の毛が円形に抜けてしまう「円形脱毛症」。「最近ストレスが溜まっているから…」と、様子を見てしまっていませんか?あるいは、高い育毛剤やヘッドスパに通って解決しようとしていませんか? 実は、円形... -
細菌・ウイルス
体の片側がピリピリ痛む。「帯状疱疹」の早期発見のポイント
こんにちは。はれまちクリニック副院長の小野弘登です。「虫刺されかと思ったら、痛みがひどくなってきた」「体の片側だけ、服が擦れるとピリピリする」 そんな症状はありませんか?それは「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」のサインかもしれません。帯状... -
じんましん・アレルギー
痒み赤みが止まったら薬をやめていい?蕁麻疹治療における「火消しの法則」
こんにちは。副院長の小野弘登です。蕁麻疹の治療で処方される「抗ヒスタミン薬」。「痒い時だけ飲んでいます」「症状が消えたので、勝手にやめてしまいました」という患者様が非常に多いのですが、実はこれが一番危険です。 蕁麻疹治療の極意は、「症状が... -
ニキビ・肌荒れ
「ニキビ」の基本についてではありません。最新ガイドラインに基づく「治しきる」ための論理的治療戦略
今回は非常に多くの患者さんが悩まれている「ニキビ(尋常性ざ瘡:じんじょうせいざそう)」についてお話しします。 「青春のシンボルだから放っておけば治る」「市販薬を塗っているけど、繰り返す」 もしそう思われているなら、その認識は少し古いかもし... -
細菌・ウイルス
意外と知らないイボ(尋常性疣贅)の話
当院では、ニキビやアトピー性皮膚炎と同様に、日常よく見られる「イボ(尋常性疣贅:じんじょうせいゆうぜい)」*の治療にも力を入れています。 「イボなんて、放っておけば治るでしょ?」「何回も液体窒素で焼いているのに、全然治らない」「ウオノメだ... -
水虫・爪トラブル
【2026年最新版】市販薬で治らない足のかゆみ。皮膚科専門医が教える「水虫の正体」
こんにちは。はれまちクリニック副院長の小野弘登です。「足が痒くて市販の水虫薬を塗っているけど、全然良くならない」「冬になるとカサカサしてひび割れる」 そんなお悩みはありませんか?実は、自己判断で「水虫だ」と思って受診される方の約3割は、別... -
細菌・ウイルス
【イボ治療】ベセルナクリームは「塗りっぱなし」厳禁!週3回のルールを守る理由
上越市皮膚科医の小野弘登です。尖圭コンジローマや日光角化症の治療に使われる「ベセルナクリーム」。この薬は、ウイルスの増殖を抑えるのではなく、「自分の免疫力を高めてウイルスを攻撃させる」という特殊な薬です。そのため、使い方を間違えると強い...