細菌・ウイルス– category –
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細菌・ウイルス
帯状疱疹の内服薬治療について
帯状疱疹と診断された場合、最も大切なのは「ウイルスの増殖を止めること」と「痛みを残さないこと」です。最近は、優れた新しいお薬が登場しています。今回は、当院で採用している最新の治療薬と、気になる「お薬代」について解説します。 1日1回で効く!... -
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上越市でマダニに刺されたら|牛肉アレルギーや重症感染症を防ぐための知識
1. なぜマダニで牛肉アレルギーになるのか? マダニの唾液には、人間が持っていないα-Gal(アルファ・ガル)という糖鎖が含まれています。マダニに刺されると、この成分が皮膚から体内に入り、免疫がそれを敵とみなして攻撃の準備を始めてしまいます。 そ... -
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体の片側がピリピリ痛む。「帯状疱疹」の早期発見のポイント
こんにちは。はれまちクリニック副院長の小野弘登です。「虫刺されかと思ったら、痛みがひどくなってきた」「体の片側だけ、服が擦れるとピリピリする」 そんな症状はありませんか?それは「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」のサインかもしれません。帯状... -
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意外と知らないイボ(尋常性疣贅)の話
当院では、ニキビやアトピー性皮膚炎と同様に、日常よく見られる「イボ(尋常性疣贅:じんじょうせいゆうぜい)」*の治療にも力を入れています。 「イボなんて、放っておけば治るでしょ?」「何回も液体窒素で焼いているのに、全然治らない」「ウオノメだ... -
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【イボ治療】ベセルナクリームは「塗りっぱなし」厳禁!週3回のルールを守る理由
上越市皮膚科医の小野弘登です。尖圭コンジローマや日光角化症の治療に使われる「ベセルナクリーム」。この薬は、ウイルスの増殖を抑えるのではなく、「自分の免疫力を高めてウイルスを攻撃させる」という特殊な薬です。そのため、使い方を間違えると強い... -
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上越市の皮膚科医が解説|アトピー治療中のワクチン接種、受けてもいい?
1. ワクチンの「生」と「不活化」を知っていますか? ワクチンには大きく分けて2つのタイプがあります。 生ワクチン:病原性を弱めたウイルスが生きたまま入っているもの。+ ロタウイルス:1価,5価 BCG 麻疹・風疹混合 (MR) 麻疹 (はしか) 風疹 水痘 ... -
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帯状疱疹は「冷やす」と悪化する?痛みを残さないための「温活」と最新治療
こんにちは。副院長の小野弘登です。帯状疱疹で一番つらいのは「痛み」です。「皮疹は治ったのに、痛みが残ってつらい(帯状疱疹後神経痛)」こうならないためには、治療中の「生活の過ごし方」が非常に重要です。 実は、良かれと思ってやっている「冷やす...
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