こんにちは。はれまちクリニック副院長の小野弘登です。
本日は金沢から北陸新幹線に乗り、上越のクリニックの現地視察をしてきました。
図面上では何度も確認してきましたが、実物を目の当たりにすると、身の引き締まる思いがします。
本日は、その外観・内観の様子と、いよいよ始まった「オープニングスタッフ募集」についてご報告します。
目次
「はれまちクリニック」の外観

こちらが現在のクリニックの様子です。特徴的なのは、この大きなガラス張りです。
「はれまちクリニック」という名前の通り、光がたっぷりと降り注ぎ、気持ちまで晴れやかになるような空間を目指しています。
地域のランドマークとしても親しんでいただけるのではないかとワクワクしています。
皮膚科・美容皮膚科のを確認
中に入り、内装の進捗も確認してきました。
私が特にこだわった「動線(ゾーニング)」を確認しました。
- 一般皮膚科エリア: スムーズに診察・処置が受けられる機能的な配置
- 美容皮膚科エリア: 待合や他の患者様と視線が合わない、プライバシーを守る奥まった配置
内科・小児科とも緩やかにエリアを分け、皮膚科の患者が落ち着いて受診できる環境が整いつつあります。
手術室や処置室の広さも確認し、「ここでなら、安心してな皮膚科診療が提供できる」と確信しました。
【重要】ハローワークにて求人公開しました
建物の「ハード面」が完成に近づく一方で、「ソフト面(チーム作り)」も動き出しました。
本日、ハローワークにて「皮膚科看護師」の求人を正式に公開いたしました。
- 皮膚科の専門知識を極めたい方
- 美容医療に興味がある方
- オープニングメンバーとして、新しいクリニックを一緒に作りたい方
ハローワークの窓口でも詳細をご確認いただけます。
上越で一番のチームを作るために
建物がどれほど立派でも、医療の質を決めるのは「人」と「システム」です。
私が目指すのは、「規律」と「温かさ」を両立した、プロフェッショナルな医療チームです。
2026年7月の開院に向け、準備は着々と進んでいます。
また進捗をご報告します。

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